最新税務知識

住民税の節税について

 給料から天引きされる住民税、その金額の切替が6月だということを皆さんご存知でしょうか?

 会社から市県民税の特別徴収決定通知書をもらっているかと思います。毎年この金額が高いなあ、安くなる方法はないかなあと思っていませんか?

 そこで今回はすぐにでもできる住民税の節税の方法をご紹介します。

 

  1. ふるさと納税

    気になっている方も多いかと思います。

    自分が住んでいる市町村に住民税を払う代わりに他の市町村に寄付をすることで、特産品等のお礼をもらうことができ、翌年の住民税から一定額が控除される制度です。

    インターネットで簡単に調べることができて、クレジットカード決済ができるところも多くなっています。また確定申告をする必要がない場合、年末調整だけで完結するように制度が変わり、より身近になっています。

    是非、インターネットで「ふるさと納税」と検索してみてください。

     

  2. 確定拠出年金

    17年6月23日にアップした弊社の最新税務知識にも載せていますが、これもサラリーマンでも利用できるように、より身近になっています。

    全額所得控除になりますので少ない金額からでも始めてみてはいかがでしょうか?

     

  3. 国民年金・国民健康保険

    自分で国民年金・国民健康保険を払っている方、払った分全額が所得控除になっていることはご存知ですか?

    年末調整で会社に1年分の支払った金額をきちんと提出していますか?領収書を無くしてしまった、準備するのが面倒だと提出していない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    今年は是非面倒臭がらずに、せっかく払ったのですから節税にお役立てください。

 

以上です。

もちろん上記の内容は所得税の節税にも共通するところがあります。

知っているか知らないか、やるかやらないかで私たちの税負担は変わってきます。

少しでも興味を持って頂き、簡単なことから取り入れて頂けたら嬉しいです。


2017年07月28日

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